ジェンダークリニック通院記録 ホルモン療法申請しました

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2021年4月からジェンダークリニックに通院していました。去年(2022年)10月に精神科2箇所と婦人科の診断が揃い、今年(2023年)2月にホルモン療法の申請ができました。

承認のための会議は年4回とのことです。次回は3月のようなのですが、2月の受診で書類が間に合うかどうかがわからず、精神科の先生からは「7月になると思う」と言われています。

ホルモン注射をどこで受けるかの見込み

ぼくは遠方のジェンダークリニックに通院しており、通院先まで高速バスで片道約6時間の旅行となります。

そのためホルモン療法を該当の病院でしか行えないと非常に大変であり、ずっとそのことを心配していたのですが……。

泌尿器科の先生
泌尿器科の先生

地元の病院で打てますよ!

白崎
白崎

本当ですか!!

地元で打てる見込みとなって大変助かりました。

なお、地元で調べてみたところ、複数の泌尿器科で性別不合のためのホルモン療法実績があるとのことです。

ぼくの地元は性別不合の診断こそできませんが、診断がつきさえすれば生活は可能みたいですね。中にはホルモン注射が病院から送られたキットで自己注射というケースもあるようなので、心配していました……。

どこでにするかは、診断書が発行されてから決めたいと思います。診察を受けた感触では承認されないことはまず無いと思うのですが、打診される泌尿器科のほうは確実な情報があったほうがいいと思いますので。

長く続いた通院生活も一段落

まだジェンダークリニックへの通院予定は2回ほどありますが、2年近く続いた通院生活も一段落しました。

本当に大変でした。ほぼ毎月、片道約6時間ですからね……。

金銭的な負担はなんとかなっていましたが、体力的な負担が想像以上に大きかったです。

今後も金銭的な負担はそのままホルモン療法費用に置き換わる形になりそうですが、いくらか体力的な余裕が出ると思いますので、生活改善をしていきたいと思います。

まとめ

  • ホルモン療法の申請ができた
  • 承認のための会議は年4回
  • ホルモン療法は地元で受けられる見込み

ここまでたどり着けて感無量です。長い道のりでした……。

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書いた人:
白崎矢宵(やよい)

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。性別不合(トランスジェンダー・FtM)でもあります。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

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