アイキャッチ画像の話 自閉スペクトラム症関連記事編

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当サイトで使用しているアイキャッチ画像は、私が過去に撮影してきた写真です。

それぞれがそれなりのエピソードを持っているので、気が向いたときに語ってみたいと思います。

今回は自閉スペクトラム症やうつ病関連の記事につけているアイキャッチ画像、題して「海の向こうへ」の話です。

撮影場所はオーストラリアの水族館

この画像は、オーストラリアで2003年に撮影してきました。場所はOcenariumという水族館。当時は「フラッシュをたかない」という条件付きで写真撮影が可能でした。今でも可能かどうかは不明です。

Ocenariumには水中トンネルがあり、海の中に入った気分で魚やエイなどが泳いでいくところを眺めることができます。水槽のすぐそばを泳いでいってくれるエイもたくさんいたので、お腹側の模様が見放題でした。顔みたいで可愛い。

この写真はその水中トンネルの近くにある巨大水槽を撮ったものです。

自閉スペクトラム症関連のアイキャッチ画像にしている理由

この記事は、ブログに自閉スペクトラム症関連のカテゴリを作るときにアイキャッチ画像にぴったりだと思いました。

というのも、エイが海の中を孤独に泳いでいるイメージを感じるからです。(実際は仲間のエイがいたのですが、写真の中では孤独なので)

エイは背中を向けていますので、この写真からは孤独な旅立ちを感じるなと私は思っています。「これから苦痛の時間を耐えに行く」「グループを作って楽しんでいる人たちの中で、たったひとり、孤独に生きる」「苦しい水の中でひとりきり」というイメージを私は感じるのです。

自閉スペクトラム症カテゴリアイキャッチ

もっと明るいイメージで見ることもできると思うのですが、私が受ける印象はそういう暗いイメージです。皆さんにはどういう思いが浮かびますか?

タイトル「海の向こうへ」の由来

これは10年ぐらい前になんとなくつけたタイトルで、自閉スペクトラム症とは全く関わりがないフレーズです。エイが背中を向けて、遠くへ向かって泳いでいこうとしているように見えたので、そういうタイトルにしました。

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書いた人:
白崎やよい

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。30代です。肉体の性別に違和感がありFtXなのではと思っています。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

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以前書いていたブログ「他者と私とアスペルガー症候群」の記事を抜粋し読みやすく書き改めたもので、6年近い自己分析の集大成です。
母から見た生育歴、母と私のすれ違いを解消した記録もあります。自閉スペクトラム症の子と定型発達の親のすれ違いが両方の視点から読める本です。

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