オンラインミーティングは感覚過敏には過酷!参加者へ背景でアピール

自閉スペクトラム症お助けアイテム
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オンラインミーティングを事業にしようと考えている者の言うことではないかもしれませんが……。

白崎
白崎

感覚過敏だからオンラインミーティングに参加するのしんどい。

  • 多種多様な輝度の画面
  • 多種多様な音声

これらが集まるオンラインミーティングの場は、なかなか過酷な場所です。2時間ぐらいのミーティングでは終わったあとに疲労で頭がふらふらになります。

そこで加藤路瑛さんが作ったバーチャル背景画像を使うようにしました。

使っていても誰かに何かコメントされることはありませんが、表示しておける安心感が段違いです。

まだどういう意味合いのものかあまり知られていないのかもと思うので、参加の都度使うようにしてささやかに知名度を向上させていきたいと思います。

なお、この画像の可愛らしいアイコンは、こちらのクラウドファンディングでバッジ作成を目指している感覚過敏キャラクターです。目標額は達成したそうですが、普及活動に使っていただけると思うので、どんどんご支援ください! 私もバッジ2個セットを支援しました!

自閉スペクトラム症お助けアイテム
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書いた人:
白崎矢宵(やよい)

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。30代半ばです。肉体の性別に違和感がありFtMだと思っています。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

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母との共著の本「アスペルガーだからこそ私は私―発達障害の娘と定型発達の母の気づきの日々」生活書院様より発売中です。
以前書いていたブログ「他者と私とアスペルガー症候群」の記事を抜粋し読みやすく書き改めたもので、6年近い自己分析の集大成です。
母から見た生育歴、母と私のすれ違いを解消した記録もあります。自閉スペクトラム症の子と定型発達の親のすれ違いが両方の視点から読める本です。

私は私にだけなれる
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