孤食と脱コメでQoLが上がった話。固定観念に囚われない生活を!

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自閉スペクトラム症
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日本人に忌み嫌われる「孤食」ですが、私はこれでQoLが上がりました。激増です!

それに加えてお米を食べなくなったことでもQoLは大きく上がったと感じています。

今回はその話をしたいと思います。

QoLとは

QoLとはクオリティ・オブ・ライフの略です。

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、略称: QOL)とは、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた『生活の質』のことを指し、ある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。

Wikipedia

私の意図は「人生の幸福度が上がった」という意味合いです。

孤食と米を食べない暮らしで私の人生の幸福度が格段に上がりました。なぜかというと……

孤食の何が良いのか?

孤食の良さ、それは

自分ひとりで、静かに、マイペースに食事ができる

ことです!!

白崎
白崎

快適~!!

なぜ孤食を始めようと思ったかというと、

  • 家族(特に母)が食事中延々話し続けていてうるさい
  • 家族(特に父)の食事の音がうるさい

この2点です。

私には発達障害由来の聴覚過敏があり、

  • 人の話し声(特に女性)
  • 金属や陶器が擦れる音

が非常に苦手です。ですが食事中はこれらの音がつきまとってきます

その上、夕食時には1日の疲れがたまっていることが多く、私の精神的な余裕が少ないので、家族と一緒に食事していると、頻繁に家族とケンカになっていました。

それがストレスで耐えられなかったので、ひとりで食事させてもらうことにしたら、のんびり食事が出来て気が休まり、家族とのケンカも激減!

孤食を始めたことで、かえって家族関係は良くなりました。

「孤食は良くない」という固定観念に囚われず、特性に合ったライフスタイルを選択することが大切というわけですね!

脱コメの何が良いのか?

これに関してはシンプルに好き嫌いの話です。

魚が嫌いな話は以前からブログに書いてきましたが、それに加えて、私は日本米が嫌いだということにも近年気がつきました。

そこで米を食べるのを辞めてバゲットに変えてみたら、このことでも幸福度は上がりました。

一時は白米よりはマシと感じる雑穀米にしてみたりもしたのですが、そもそも米を食べないことが私にとっては正解だったということです。

私は日本生まれ日本育ちなので、米を日常的に食べないという暮らしは自分でもなかなか思いつかなかったのですが、嫌いなら食べなければいいというシンプルな解決策でよかったんですね!

白崎
白崎

晩ご飯に米を食べずに済むの、最高~!

ちなみにバゲットは近所のスーパー内のパン屋でカット済みのものが売っているので、定期的にそれを買いに行っています。結構な頻度で買うことになるので大変ですが、ウォーキングついでと思えば、まあ……。

まとめ

  • 聴覚過敏で大変なので、孤食を始めた
  • 孤食により家族とのケンカが激減し、家族関係が改善した
  • 米が嫌いなので食べるのをやめたら幸福度が上がった

私の特性に合わせた食事形態・内容にすることで、QoLが上がったという話でした。固定観念や偏見に囚われず、自分に合った生活様式を選びましょう!

自閉スペクトラム症
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書いた人:
白崎矢宵(やよい)

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。性別不合(トランスジェンダー・FtM)でもあります。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

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母から見た生育歴、母と私のすれ違いを解消した記録もあります。自閉スペクトラム症の子と定型発達の親のすれ違いが両方の視点から読める本です。

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