母作・自閉スペクトラム症者との「コミュニケーション回復への道」公開

自閉スペクトラム症お助けアイテム
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母が作った資料「コミュニケーション回復への道…アスペルガー症候群の子をもつ我が家の事例」を公開しました。

母が私とのコミュニケーションを回復させるために行った各種努力をレポートにしたものです。文中の「我が子」とは私のことです。

母の努力のおかげで、コミュニケーションが断絶していた我が家はかなりマシな状況になりました。荒んだ親子関係も劇的に改善しました。

自閉スペクトラム症のご家族や、その他、コミュニケーションが難しい相手がいらっしゃる方におすすめです。

自閉スペクトラム症お助けアイテム
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書いた人:
白崎矢宵(やよい)

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。30代半ばです。肉体の性別に違和感がありFtMだと思っています。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

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著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です!

母との共著の本「アスペルガーだからこそ私は私―発達障害の娘と定型発達の母の気づきの日々」生活書院様より発売中です。
以前書いていたブログ「他者と私とアスペルガー症候群」の記事を抜粋し読みやすく書き改めたもので、6年近い自己分析の集大成です。
母から見た生育歴、母と私のすれ違いを解消した記録もあります。自閉スペクトラム症の子と定型発達の親のすれ違いが両方の視点から読める本です。

私は私にだけなれる
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