母がシンポジストとしてセミナーに参加します

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日本ソーシャルワーカー協会主催の「2019年度ひきこもり支援セミナー3 ひきこもりって何だろう。~当事者・家族・支援者をつなぐ架け橋~(函館編)」に、母・花代(本名:安藤 とし子)がシンポジストとして出席します。

当時は母が資料として「コミュニケーション回復の道」を配布します。母がアスペルガー症候群の娘(私)とのコミュニケーションを回復した実践的な手法を解説したA4・9ページの資料です。発達障害の方が身近にいらっしゃる方々には大変有用な書類ですので、ご興味がある方はぜひ入手されてください。参加には事前申し込みが必要です。

本当は告知にペンネーム(白崎花代)を併記してもらう予定だったのですが、うっかりお知らせを忘れたので本名のみの掲載となっております。

当日、私は仕事が入っており会場には行きませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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書いた人:
白崎矢宵(やよい)

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。30代半ばです。肉体の性別に違和感がありFtMだと思っています。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

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著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です!

母との共著の本「アスペルガーだからこそ私は私―発達障害の娘と定型発達の母の気づきの日々」生活書院様より発売中です。
以前書いていたブログ「他者と私とアスペルガー症候群」の記事を抜粋し読みやすく書き改めたもので、6年近い自己分析の集大成です。
母から見た生育歴、母と私のすれ違いを解消した記録もあります。自閉スペクトラム症の子と定型発達の親のすれ違いが両方の視点から読める本です。

私は私にだけなれる
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