SNSが怖いのは何が起きるかわからないから?予想外の出来事が不安

自閉スペクトラム症関連
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先日、性同一性障害の相談をしに病院を受診したのですが、そのついでにセクシャルマイノリティのイベントも何かないかなと調べてみました。

そのときに気付いたのですが、どこもかしこも告知はTwitterなんですね。Twitter以外の連絡・告知手段は何もないところも多かったです。(地元及び病院近郊の場合)

それで思い切ってTwitter使い始めたらいいのかなと思ったのですが、

白崎
白崎

怖い。

ブログだけでは閲覧数はなかなか増えていかないので、それもあってTwitter使おうかなあと思ったのですが……。

白崎
白崎

怖い。

それでも閲覧する時間を「仕事をしてもいい時間」と定めている時間内だけにすればいいかなと考え、始めてみようかと思いました。

ユーザー名の被りを確認するために検索もしてみたんですよ。

そうしたら期せずしてエゴサになってしまい、トップに偶然、私と母の共著の本のポジティブな感想が出てきました。それを見て、

白崎
白崎

うわうわうわ怖い怖い怖い

恐怖に震えてしまいました……。

何がそんなに怖かったのかはよくわかりませんが、後々その感想は嬉しくてもう一度見ました

しかしあとあと嬉しくなるものだとしても、見た瞬間はなんだかとても恐ろしいのです。何故なんだ……。

怖い理由は「予想外の出来事」だから?

その後少し考えてみたのですが、SNSのような不特定多数の人が存在する場は、

  • 予期せぬ出来事が不安
  • 臨機応変が苦手

などの理由で「何が起きるかわからなくて怖い」のではないかと思います。

もしかしたら、精神が不調のときに外が怖くて家から出られなくなるのも同じ理由かもしれません。

ポジティブに思ってくれている人であっても、「予期せぬ存在が突然出てくる」という事象に変わりはありません。

私にとっては「ラッキーな出来事」も突然の出来事であり、体調不良の原因です。

なので怖いという感覚が先に出てくるのかもしれませんね。

昔はネット上の人たちとやりとりをしていた

何年か前はSNSもやっていました。旧ブログはコメント欄もオープンで、読者さんとの交流もしていました。

その頃はSNSの反応やコメント欄の内容に、たびたび精神を乱されていました。良い意味でも、悪い意味でもです。

嬉しいコメントにテンションが上がるのも、腹立たしいコメントに怒るのも、ここでは「精神の乱れ」と表現しています。

思えばその頃は、うつがひどかったので家にこもりきりであり、大切にすべき「リアル生活」がなかったのです。なのでネットの世界に全力投球でも生きていくことができました。

むしろ「役に立たなければ生きていてはいけない」と思い、生きていてもいい理由を必死に作ろうとして、しかしうつなのでブログを書くくらいしかできず、必死にブログを書いていました。

ネットに割く余力がないので、閲覧時間を制限

今の私には大切にしたいリアル生活があります。なのでネット上の活動や人間関係に割く余力はあまりありません。リアルでは新しい人間関係が増えてきているので、それもあって、ネットでまで新しい交流を広げる余裕がありません。

なので、利便性を考えてTwitterのアカウントは作ってみましたが、閲覧時間を1日2回程度、各数分程度と制限することにしました。他の記事にも書いたことがあります衝動的な書き込みをすることが恐ろしい媒体なので、スマートフォンやiPadからは閲覧しづらいように工夫しています。

そんなわけでアカウントはこちらです。

あまりツイートはしないと思うのですが、更新情報はツイートする予定なので、お気軽にフォローなさってください。

補足情報

検索してみたときに発見しましたが、「白崎やよい@呟かない」さん(@letmelove0316)は私ではありません。全く知らない人です。なりすましでもないと思います。先方のご迷惑になりますので、お問い合わせはお控えください。

「白崎やよい」はゲームキャラにもいる名前だそうですね。知りませんでした。

書いた人:
白崎やよい

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。30代です。肉体の性別に違和感がありFtXなのではと思っています。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

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母との共著の本「アスペルガーだからこそ私は私―発達障害の娘と定型発達の母の気づきの日々」生活書院様より発売中です。
以前書いていたブログ「他者と私とアスペルガー症候群」の記事を抜粋し読みやすく書き改めたもので、6年近い自己分析の集大成です。
母から見た生育歴、母と私のすれ違いを解消した記録もあります。自閉スペクトラム症の子と定型発達の親のすれ違いが両方の視点から読める本です。

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