「やりたいこと」は3本軸。人生・仕事・遊びの3つの軸にたどり着く

雑記
この記事は約3分で読めます。

予定通りに更新できない日が続いて申し訳ないです。力尽きたり、タスクの山に潰されたりしていました。今後もあまり予定通りに更新できないかもしれません……。

先日、1人の友人に「やりたいことを実現するために仕事をしているのか?」と聞かれました。

私の答えはある意味ではYESであり、別の意味ではNOです。

というのも、私には「やりたいこと」の軸が3本存在するのです。

  • 人生において
  • 仕事・お金稼ぎ・社会貢献において
  • 趣味・娯楽・遊びにおいて

という3本軸で今の私は動いています。今回はこれについて話してみます。

1本目の軸:「人生においてやりたいこと」

私が人生において実現したいこと、やりたいことは、結構漠然としています。

  • 自分も他人も尊重する
  • 自分の健康を維持して人生を楽しむ
  • 「やってみたい」と感じたことは全部やってみたい。後悔せずに死にたい

このような考えが根底にあります。

そして実体験から判明していることは、

  • 精神を健康に保つには、趣味と娯楽の時間は不可欠
  • 仕事の時間が消滅すると、いくら遊んでも精神が病む

この2つ。

つまり「仕事ばかりでもダメ」「遊びばかりでもダメ」が今までの人生経験からはっきりわかっているので、「健康のため」と思うからこそ「仕事と遊びの両立」が必須条件となります。

2本目の軸:「仕事・お金稼ぎ・社会貢献においてやりたいこと」

私が「働きたい」と望む理由は主に2つ。

  • 自分の人生を豊かにするために必要な資金を得たい
  • 自分の義務を果たして社会貢献したい

簡単に言うと「遊ぶ金欲しさではあるが、やるべきことはきちんとやりたい」という感覚ですね。

その上で、どんなやりたいことがあるかというと、一言で言えば

  • 自分がほしい商品・サービスを、自分で作りたい

で終わります。

それが例えば「発達障害者、性別違和者などのマイノリティの居場所」だったり、「自分が便利と感じる商品やサービスの開発」だったりします。

また私の根本的な価値観として、10代前半の学生時代から「自分の稼いだ金で家族を養いたい」と思っています。要するに「保守的な“男”像」を実現したいのですが、これは私には困難です……。

いずれにせよ私が仕事・社会貢献でやりたいのは「資金稼ぎを兼ねて、自分がほしい商品・サービスを作り出すこと」です。

3本目の軸:「趣味・娯楽・遊びにおいてやりたいこと」

趣味・娯楽を望む基本的な理由は、

  • 死ぬときに後悔をしないための様々な経験
  • 仕事一辺倒にならず健康を維持するため

です。ですが私が趣味・娯楽で「やりたいこと」は多岐に渡っており、その中にはかなりの資金が必要となってくることも含まれます。

その上、あくまでも「遊び」として取り組みたいので、趣味の活動で資金が戻ってくる可能性を考えていません

なのでここは「仕事」と複雑に絡み合ってはいますが、私は仕事と趣味のバランスを取らないと健康状態が崩れるので、かえって望ましいとも言えます。

ちなみに私が趣味・娯楽でやりたいことの具体的な内容は、プライベートなことなので書きたくありませんが、簡単に言うと「『楽しい! 生きていてよかった!』と感じられることです。

まとめ

  • 私の「やりたいこと」は3本軸
  • 「仕事」と「遊び」のバランスを取らないと健康でいられない
  • 現状、「仕事」と「遊び」はうまくバランスが取れそうになっている

皆さんは何か「やりたいこと」がありますか? 私の母は一切無いそうで、私にとっては不思議な人です。「やりたいこと」が見つからないまま人生を歩む人も多いのかと思いますが、私は「やりたい!」に向かう人間です。

その「やりたい!」が多すぎて混乱していましたが、今回のこの考え方に到達して、かなり楽になれました。

この記事を読んだ方におすすめ:私が仕事と同じくらい趣味を重視した結果、「趣味に関する優先順位もつけたい」と悩んだ記事も合わせてお読みいただけると嬉しいです。

雑記
読んだ甲斐がありましたらシェアしていただけると嬉しいです!
書いた人:
白崎矢宵(やよい)

発達障害、特に自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)と診断されています。30代半ばです。肉体の性別に違和感がありFtMだと思っています。道具やサービスを使って自分の生活を改善しながら、気になった情報を雑多に発信しています。著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です。

白崎矢宵(やよい)をフォローする
著書「アスペルガーだからこそ私は私」発売中です!

母との共著の本「アスペルガーだからこそ私は私―発達障害の娘と定型発達の母の気づきの日々」生活書院様より発売中です。
以前書いていたブログ「他者と私とアスペルガー症候群」の記事を抜粋し読みやすく書き改めたもので、6年近い自己分析の集大成です。
母から見た生育歴、母と私のすれ違いを解消した記録もあります。自閉スペクトラム症の子と定型発達の親のすれ違いが両方の視点から読める本です。

私は私にだけなれる
タイトルとURLをコピーしました